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  06 ,2017

20歳女子大生のプライベートブログ♪いい加減な記事しか書きません(ノ∀`*)


プロフィール

NuT MeG

Author:NuT MeG
 
20歳の女子大生
(ノ∀`*)

以前はこのブログを
正規のものとして
使っていたのですが
諸事情により分割することに

分割以降は
まともな記事が皆無です

それでもいいって方のみ
ご覧いただければと...


よろしくお願いします♪
 

 

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『日本人という生き方』
小田島裕一
HS


大学でウガンダに関する本を探してたときに
見つけた本

本音としてはあまり期待してなかったんだけど
すっごいいい本だった!
日本人には全員に読んでほしい一冊


自分の体験を綴ったもので

日本で教師だったんだけど
「教師が夢を持っていなければ仕方がない」
といった思いから
以前プレイしていた
『野球で国際貢献する』
という夢を抱きます


紆余曲折を経て
10年後かな?に
ジャイカの青年海外協力隊として
ウガンダの高校教師というポジションで2年間滞在

高校の野球チームを指導し
"ウガンダジェントルマンを育てる"という目的のもと
苦労をしながらも
ものすごい成長を遂げさせます

そのときに要となったのが
"日本の躾"

挨拶をする
物を盗まない
物を大切にする
思いやりの心を持つ
掃除をきちんとする

そういった日本では当たり前として捉えられていることが
ウガンダではしっかり教えられていないんですね

ウガンダという地で
小田島さんは初めて
日本のこういった教育のすばらしさ
伝統的な精神のすばらしさを感じ


日本との交流試合を開く!
っていう新しい夢を持ち実現させます

大和魂を持ったウガンダ人選手から
日本人が返って日本のすばらしさを知ろうという
そんなコンセプトでの交流会もあったらしい


同じくここウガンダで
日本人が書いた
日本のよさについての書を読む

なんか変なかんじというかw
すごい共感できる部分が多くて

また長期滞在したからこそわかる
ウガンダ人の特徴とか考え方
そういうのがわかったのも大変参考になった
一部これは違う気がする…ってのもあったけどね

そして教育に興味のある立場からしても
多いに勉強になったね


読みながら考えさせられることも本当に多くて
今までのブログのいくつかのつぶやきは
この本に影響されてだったりするw

わたしは日本人として生まれて
海外に住んでいたこともなく
いわゆる純ジャパとして育ったわけで
だから日本の価値観しか持ってないわけで

だからこそこの培ってきた価値観ってのを
大切にしていかなきゃいけないね

なんてことをここウガンダで
日本人としての自覚を強めたりしましたw

まぁわたしって日本人っぽくないところも多々ありw
舌の許容範囲が広すぎるし
胃が丈夫すぎるし
今の大半の若い人たちと違って
思いっきりはっちゃけて踊るのも大好き!
恥の文化なぞくそくらえ!くらいの気分ですが

それでも根幹としての部分は
日本人でありたいと思います


日本にいるだけでは決して知ることのできない
日本の特徴・良さ
逆に悪さってのもあるわけで

すべての日本人がそれを自覚すれば
日本はもっともっとよくなると思う

だからこそ
日本再発見みたいな意味合いで
すべての日本人に読んでほしいなと思った一冊なのです

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いつもココロに青空を。青空はつながっている。

高橋歩
A-Works


本の題名だよ笑
ブログの記事のタイトルとしては
ちっとクサすぎるよねw

詳しい内容はあとで付け足しとくとして

いやぁ高橋さん
生き方かっこいいな~
かっこよすぎでしょ!

あんだけ自由に生きたいな!

なんかもう
将来生活費なくなるかもとか
安定した生活とか
そゆのに縛られてないよな

もし自由に生きた結果
財産とかがなくなってしまっても
自由に生きてればいいやってカンジ


本の中にたびたび登場した
"今回の人生"ってフレーズ
これいいな!!

今回の人生は日本人で
とか
今回の人生は妻のさやかと最後まで
とか

彼を自由にしてる何かのうちのひとつなのかもしれない


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TRICK

例のトリックの小説化!
仲間由紀恵演じるマジシャンと
阿部寛演じる科学者が
繰り広げるコメディっぽいサスペンス?
うんそんなかんじのアレ

…とかって期待してたんだけどねぇ~
映画とドラマの方大好きなんだよ(ノ∀`*)

でも映像の方の面白さを
小説では表し切れてなかった感が否めない(´・ω・`)
というか
映像がおもしろいために
小説の方の技量が追いついていない?
とかそんなかんじ

要因はいくつかあるんだと思う

①分量が少ない
いくつかの話が文庫本に1冊に収まってるんだけど
その1冊ってのも薄めで
1話1話もその分うすっぺらくなっちゃってるんだな

えっもう終わりw
みたいな
これでいいんかw
みたいなw

②映画の小説化
よくあるパターンとしては
小説が映画化したものだけど
今回はその逆だよね

例えばガリレオなんかを例にすると
本来真面目に描かれている小説を
ドラマでは湯浅(だっけ?)のキャラを面白くしたり
主人公を男から女にしたりだとか
テレビとしての面白さが引き出されるように
(というか視聴率が取れるように?)工夫されている

それが今回は逆なんだな
単刀直入に何がよくなかったか言っちゃうと
映像のコメディ調の部分をそのまま小説に入れちゃってるわけだ
しかし小説だとその面白さを表せきれてなくて
なんか残念になっちゃってるw

わたしとしては
コメディ調な雰囲気は切り取ってよかったなと。
むしろ小説化であれば切り取ってあると思ったけど
そうじゃなくてびっくりしたw

あの作品ならその要素がなくても面白くなったと思うw


というかんじで…
あまり読まなくてもよかったかなと…
思ってしまいました…

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烈火の月
 
野沢尚
小学館文庫


「これ読んだら麻薬ぜえええったいやんないって思うよ」
そう言われてまみーに薦められた本。

んなこと言われなくたって
麻薬やりませんよw

それになんかw
麻薬とかw
くっそ内容重そうやw
なんか分厚いしw

とか思ってたんだけどね
なんか手持ち無沙汰だったとき
近くにあったもんで
なんとなーく読み始めたら
おもしろかった(*´∀`)


や、重いのは確かであるw

人ばったばった殺されるし
警察は汚職まみれだしw


主人公は刑事さんなんですけどね

その主人公ってのが
暴力好きでかなり破天荒な性格w
組織からは完璧に浮いちゃってます

その彼が
麻薬という犯罪に立ち向かいつつ
腐敗した警察上部にも食いかかりつつ
みたいな

まぁ小説としては無きにしもあらず
ってかんじの内容です


最後はなんか...

無理矢理こぎつけた感を感じたのは
わたしだけでしょうか

主人公のなかで
あの人はいったいそれほど
大きな存在だったんだろうかって
思っちゃった(-"-)


でもおもしろいよー(●・∀・)

ヤクの元締めVS主人公!
なかなかのスリルでありました♪

ヒロインもまたかなり破天荒なんですけどね
2人のタッグも見応え有り(`・ω・´)


ヤクのこと知りたい人
そうでなくても
刑事物が好きな人にはオススメ( ´- ∀-)b

ただグロいのと下ねた大丈夫じゃないと
きついかもね笑

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君を想って海をゆく
 
書評的なカテゴリだけど...
映画評も書いちゃえ!!


てなわけで!
見てきました「君を想って海をゆく」!
うん知らないよね!!

ざっくり言うと
クルド難民の少年が
恋人に会うべく
フランスからイギリスへ
泳いでいこうとする話です

ほんっとーにざっくり笑


結末、とりあえず衝撃です


特にわたしのなかで衝撃的だったシーンは
フランス人男性で、主人公に水泳を教えていた人がいたんだけど
その人が最後にイギリスまで行ったんだよな

いとも簡単にさ
飛行機で

主人公は
「クルド人として生まれた」っていうだけの理由で
イギリス行くのだって大変な努力をしなきゃいけないわけだ

なんなんだろうって、思った
難民問題って何だ?
国境って何だ?

畢竟、
人種って何だ?

「○○で生まれただけで」
これってわたしの中で
問題意識の大きな原点になってるのかもな

「アフリカで生まれただけで」
「貧しい国に生まれただけで」
「貧しい家に生まれただけで」

これってすごく理不尽


まぁとりあえず
気になったらここ!笑
↓↓
http://www.welcome-movie.jp/

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