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  08 ,2017

20歳女子大生のプライベートブログ♪いい加減な記事しか書きません(ノ∀`*)


プロフィール

NuT MeG

Author:NuT MeG
 
20歳の女子大生
(ノ∀`*)

以前はこのブログを
正規のものとして
使っていたのですが
諸事情により分割することに

分割以降は
まともな記事が皆無です

それでもいいって方のみ
ご覧いただければと...


よろしくお願いします♪
 

 

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募金が嫌いという話
 
その話も盛り上がったなあああ
痛いほど共感w

募金が嫌いってのは
前々からつぶやいてたけど

とは言え募金を全否定するつもりではなく
例えば今回の震災とかね
そういう募金はありなんだと思いますよ

だって同じ日本人が苦しんでるわけで
自分は仕事で現地までは行けないけど
それでも何か助けになりたいって思いとか
あると思うんです

しかしそこで何が難しいかって
たくさんある募金先からどこを選ぶかだよね
どこが最も自分のお金を効果的に使ってくれるのかって言う

部分的な違いはあったかもしれないけど
その辺もどうやら共感w


国際的な貧困とかへの募金はまた違うけどね
募金もいろいろ
考えもいろいろ

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「支援」が嫌いという話
 
昨夜も例の友人の友人的なあの人と
思いっきり語ってしまった…

ぎゃぐせん高いし
その上難しい話とかも付き合ってくれんだもんw


昨日は言い回し的な部分で
おもいっきし共感しあったw

「支援」
「進歩」
「発展途上」

そういったことばの基準ってなんだ?
西洋ですよね

じゃあ発展ってなんだ?
西洋国家に近づくことですよね

支援ってなんだ?
西洋に近づく手助けしてやるっていうエゴですよね


そういった西洋が進んでるんだっていう概念
発展の形がそれだっていう固定

西洋中心主義
エスノセントリズムです
あらなつかしい言葉♪(受験生時代


そんなわけで
その手の言葉が本当は嫌いなんです
使いたくないんです

しかしそれじゃあ話ができないから
便宜的に使ってるだけ

将来の夢とか話すときに
「途上国での支援活動」
とかって

途上国ってやだなぁとか
支援なんてえらそうなこと言いたくないんだけどなぁとか
もやもやしながら話してます

支援なぞ
言ってしまえば先進国のおせっかいですからね


じゃあなんで
それにも関わらず「支援」を目指すのかというと
それでもやっぱり「助け」を必要としている人がいると思うから

そしてその原因の一部は
「先進国」であると思うから

しかしわたしは西洋的な「発展」を目指すわけではなく
本当の貧困に対するアクションをしたい

例えば
電気がないとかネットがないとか
そういうのは「相対的貧困」だと思う
それらがなくても人々は生活できるし
人々は幸せであり得るし

対して「絶対的貧困」は
主に食べ物がないこと
それ故にまじで死にそうなこと

たとえ「先進国」的生活ができていなくても
人々はそれでいいのかもしれないけど
食べ物がないのは誰がどう見たって困りますよね

それじゃあ絶対的と相対的のボーダーが何かって
それはよくわかってない事実なんだけど…

わたしの中では

「仕事がない」は絶対的
お金を得るすべがないわけだから
食べ物も得られなくなるよね
自給自足的農業・酪農も仕事に入ります

「井戸が近くにない」はうーん…相対的かなぁ
昔の人々はみんな遠くまで水を運びに行ってたわけですから

「教育がない」は相対的…とは言え微妙だ
学校教育がなくても農業はできる
自給自足的に生きられる

そこに「本当の豊かさってなんだ」って問題が絡むと
また面倒になってくるんだけどね

何の刺激もない中で
ぼへーっと生活してるのが本当に豊かなのか
教育を受けていろんなことを知って
人間的に教養を得ることが本当の豊かさなのか
しかしそれは「先進国」の価値観の押し付けでもあるかもしれないわけで

とか
考え始めたらきりがないです

でもとりあえずそういったのは二の次で
誰がどう見たって貧しい
そういうのに対する「支援」をしたいな

03

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発展とはいかに
 
日本での生活があんまりにも忙しいんで
なんかもうびっくりしてる

いや別に忙しくもないんだけどね

でもこまごまとしたことが
多くてね...

ウガンダのお金の整理とか
こんど会う友だちと連絡取るとか
あれ買うとか
バイトの人にメールとか
スケジュール調整とか

最近紙メモを持ち歩くようにしてるんだけど
それが速攻で埋まってゆくw

紙メモのよさに気づいたのはウガンダで
今まで日本ではケータイをメモ代わりにしてたんだけど
打つのがめんどいとかいろいろよろしくない
向こうでアナログのよさを知りましたw

ウガンダの2倍くらいの速度で
メモが埋まってゆくんだな...


そんなこんなしてると
すっごいウガンダが恋しいです

わたしたちは発展して
ものすごく便利な生活を得たけど
やはりたくさんのものを代償にしていて

地域のつながりとかさ
人々の壁とかさ
過密なスケジュールとかさ
心の余裕とかさ

本当に大切なあったかいものが
なくなっちゃってる気がするんだよね

日本の選んだ道は
果たして正しかったのでしょうか

間違ってるとも思わないけどさ

ウガンダは
こんな風にはなってほしくないなぁ


だからわたしは考える
発展とはいかに


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社会起業論!
 
ほんっといい授業だったわぁー!!

先日の記事で
(http://nutmeg816.blog82.fc2.com/blog-entry-291.html)
アツかった!
別の記事で詳しく!
とか書いときながら
結局書くのがいまごろになってしまった(´・ω・`)

先生ともいろいろ話せたし
いっしょの授業の人ともけっこう話せたし


あとねぇ
ゲストで来てた岡田斗司夫さんという方が
くそのつくほどおもしろかったww

オタキングexという会社?
の人なんですが
とにかく変!
そしてキレモノ(`・ω・´)

↓↓HP
http://otaking-ex.jp/wp/?page_id=9418

ちなみにあのレコーディングダイエットを
考案した人でもあります

何がおもしろいってねぇ
固定概念に縛られてないんだな
それで面白いアイデアをぽんぽん思いついちゃうんだな

尊敬するわぁ(*´д`*)

あんな柔軟な発想したい

彼の言葉の中ですごく印象的だったのが
「成功の法則なんてないんだよね
 単なる偶然の積み重ねなんだ
 あえてその法則を言うなら
 成功するのではなくて失敗しないこと
 失敗してきたやり方や原因を徹底的に学んで
 いかにそのルートを回避するかにある」
...みたいなみたいな

なるほどね~!!


先生の話も面白くて
こっちも印象的だったのを書いとくと
「辛いときは
 将来の自分になって今の自分の伝記を書くつもりになるんだよ
 『あ~あのとき辛かったけど
  こうやって乗り越えたんだよなぁ』
 みたいなこと書いてくと
 その乗り越え方が見えてくる」
って♪

なるほどなるほど~!!


もうとにかく良すぎますこの授業

来年も再履修したかったんだけどねぇ...
再履修だと単位こないけど
それでもいいってほど好きだったんだけどねぇ...

先生が今年でこの授業やめちゃうんだって!!
なんだとぉおおお(´;ω;`)

こりゃあ大学院の先生の似たような授業履修して
追っかけるしかないかな


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改めて、「Why 国際問題」
 
遠い国のことは身近に感じることができない
そゆ人がけっこういるようだが
わたしはむしろそっちの方に興味をかき立てられる

日本より海外
東南アジアよりアフリカ

今日サークルのメンバーから「なんで遠くなの?」
って聞かれて始めて考えたけど
なんでだろうね

遠い国のことは身近に感じられない
それはすごくわかる
わたしだって身近に感じているわけではない
ただなんだろね

未知だからこそ
知ってみたいっていう好奇心にかられるのかも


わたしが国際問題
殊に途上国の問題に興味があるのは
わたしたちがそれらと無関係ではいられないと思っているから

先進国が引き起こした温暖化は
砂漠化を引き起こし遠くの国の土地を蝕む
農業ができなくなる人がいる

わたしたちがおいしい肉を食べられるのは
その裏で犠牲になっている人がいるから
人々の穀物より家畜の飼料が優先される社会があるから

わたしたちにとって必要不可欠なレアメタル
そのためにいったいどんな権益争いがあったんだろう
いったいどれほどの人が巻き込まれたんだろう

わたしたちの生活のために
今の
物質的には
豊かな生活のために

どれだけの人の
血や
涙や
命が
関わってきたのだろう

知ることはもはや義務なんだと
思わざるを得ないね


彼らはただ

途上国に生まれた

たったそれだけの理由で
どれだけのことを制限されるのだろう

わたしたちの前には
無限に広がる将来への道

彼らにはいったい
どれだけ広がっているんだろう
わたしたちの何分の1なんだろう

貧しいところに生まれただけなのに

『自分がもしそんな所で生まれていたら?』

そう、それがわたしの最初のギモン

万が一紛争地に生まれて
目の前で親が殺されて
自分は子ども兵にされて
人を殺して
殺して
殺して

自分の心も
殺して

『誰にだってそうなりえたんじゃないか』

そう思い始めた頃から
何かしなきゃって思った

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