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  10 ,2017

20歳女子大生のプライベートブログ♪いい加減な記事しか書きません(ノ∀`*)


プロフィール

NuT MeG

Author:NuT MeG
 
20歳の女子大生
(ノ∀`*)

以前はこのブログを
正規のものとして
使っていたのですが
諸事情により分割することに

分割以降は
まともな記事が皆無です

それでもいいって方のみ
ご覧いただければと...


よろしくお願いします♪
 

 

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Category: 南船北馬

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カンボジア4日目
 
さぁ!!
一縷の望みにすがるように、スーツケースを持ってホテルのロビーへ

「じゃあ、ちょっと見てもらってくるから」
そう言い残してガイドさんは朝のプノンペンに消えていく

は、果たしてわたしの運命やいかに!?

どきどきしてロビーで待つ
時間がやけに長く感じ...なかった
それほどまでに彼は早く帰ってきた

「開いたよ」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

こんないとも簡単にwwwwww 

ちなみにどうやったかについては
この場で書いていいことか判断に苦しむのでやめときますw

うえぇーいやっと自分の服が着れるぞぉ!!!ヽ(´д`*)ノ

***

安心したわたしは本日はプノンペン大学へ向かいます
ここで学生さんを相手にインタビュー
というか対話形式でカンボジアの問題について話し合えたらなぁと

ひさしぶりに英語での対話だ...!
腕がなるぜふふふ
(ゆーて大した英語力でもないです)

とかって思ってたわたしにとって
相手の学生さんたちがすんごい流暢な日本語を話したのは
肩すかしのなにもんでもありませんでした
まぁ言語的な心配は何もなく話合えたけどねヽ(´ー`)ノ


ちょうど日本人グループが男3、女3だったので
カンボジアの学生さんにも同数来ていただいた
4人ずつの計3グループをつくっていざ対談☆

話した内容は生徒個人のこととか家族のこと、大学生活について、将来の就職のことなどでした
もちろん彼氏彼女がいるかについても欠かしません


話してて楽しかったよー(^□^*)
やっぱり若干なりと考え方が違いました
印象的だったのは、国の発展のために働きたいと考える人が多かったこと
立派や...!!
日本人そんなこと考える人いないw
まぁカンボジアが成長している国だからこそなのかもしれません


もちろん家族のために働く、という回答も多かったですね

しかし生活自体はそこまで逼迫している印象は受けませんでした
片親がいないような生徒もいましたが、奨学金もあるようで大丈夫そうです
どうやらプノンペン市内の人は、聞いた限りでは進学率も高いようでした
後に市内の市場にもインタビューに行ったのですが、そのときの方が貧困に苦しんでいるように見えましたね


もうひとつ驚いたのが、生徒がみんな語学にかなりの比重を置いていること
まぁインタビューした生徒たちが日本語学部ばっかだったからなんだけど...
卒業したら日本の企業でスキルを身につけて、国に帰ってそれを生かして働きたいという人が多かったです


そこで感じたのは社会とのニーズの違い
カンボジアでは理系学部に進む人が圧倒的に少ない
語学や経営学に傾いているらしい
だから今後必要とされるであろう工学の知識が不足しているのだという
だから工学とかエンジニアとかって単語がインタビューで出てこなかったのは以外でしたね

もっともこれは小耳にはさんだ程度の情報で、本当のことかはわからない
でもこのあと話を伺ったJVCというグループの人も同じことを言っていたな...
カンボジアの職業難の度合いもニーズとのギャップの度合いもまだまだわかりません

それにね
学生たちはわたしたちとは初対面なわけで、いきなり日本から来た学生とやらにどこまで話してくれたのかもナゾなわけですよ
いくら流暢だったとは言え母語ではなかったしね
わたしが同じ立場だったとしても
初めてしゃべる相手に短時間で自分の考えていることすべてを、しかも例えば英語で話せってのは難しいと思いますね

もしかして彼らの中に問題意識としてあったこともあるのかもしれません
でも限られた条件のもとでは多少なりと表層だけの会話になってしまっても仕方がありませんね
もちろんわたしたちがそういった会話に不慣れだったせいでもあるでしょう

***

お昼は大学の学食のような所で
日本とカンボジアが入り交じっての食事です

焼きそばのようなものを食べました
エビとかイカとかのってておいしかった( ´- ∀-)b

***

そのあとはプノンペン市内の市場へ
学生さんたちにも通訳としてついてきてもらいました♪

今回のミッションはお店の人にまたまたインタビュー!!
職業のことや自分のくらしのことについて懲りずに聞いていきます

わたしを含む4人は、フルーツを売っていたおじいちゃんと占い師のおばあちゃんに突撃してきました☆
そこでなんと占いもしてもらっちゃいました!!("'д')


わたしの将来は.....

仕事:
すぐには結果は出ないがこつこつ努力していれば実るでしょう
ものすごいお金持ちになることはありませんが、生活に困ることもありません
27歳になってなかなかの額のお金を手に入れるでしょう

なんかわたしの将来の目標と照らし合わせても納得の結果w
そっかぁがんばろうとひとまず安心(*´∀`)

やっぱき気になるのは
恋愛:
27歳になって10歳ほど年上の男性と結婚します

えええええええええええwwwwwwwwwwwwwwww
いや...おっけてかむしろうぇるかm(はなぢ
わたしの年上好きは筋金入りだったってことだな...
いやオッケーです37歳
むしろかもn((

しかも27で被ってるあたり玉の輿のるんでないか←
27歳人生の最盛期疑惑


一緒だった日本人の男子も占ってもらったんですが
そっちもおもしろかったなぁw

なんでも23歳で外国人の女性と結婚するんだそうな
しかも彼、大学院はフランスに行くとか言ってるからそれがちょうど22歳であまりにもぴったり...!!!
お幸せに~笑

ちなみに占い代は1人2ドルでした


まぁそれはさておき
さっきも書いたけどここの人たちはけっこう生活に困っている人も多いようだ

フルーツ売りのおじいちゃんは子どもたちのために働かないといけないと言うし
しかも前は自転車を売っていたんだけど泥棒に盗まれてしまって今の職に至るんだとか

占いのおばあちゃんのほうも大変そうだったなぁ
彼女はポル・ポト時代に刑務所に入れられていて、そこで名も知らぬ男性に占いを教えてもらったらしい
すごい人生でいらっしゃる

そして何より悲しかったのは
“今一番楽しいことは?”という質問に答えられなかったこと
せめてそれさえあれば生きていく意味も感じられるのでしょうが....
 
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