1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  10 ,2017

20歳女子大生のプライベートブログ♪いい加減な記事しか書きません(ノ∀`*)


プロフィール

NuT MeG

Author:NuT MeG
 
20歳の女子大生
(ノ∀`*)

以前はこのブログを
正規のものとして
使っていたのですが
諸事情により分割することに

分割以降は
まともな記事が皆無です

それでもいいって方のみ
ご覧いただければと...


よろしくお願いします♪
 

 

最新トラックバック
アーカイヴでクラウド

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

19

Category: 日常雑記

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

或る少女とチューの話
 
八畳の居間のこたつ。
彼女は今夜の塾の宿題に没頭していた。

その少女の名を名津麻呂と言った。
名津メグの妹であり、高校受験を春に控える。


隣の台所で物音が聞こえた。
きっと彼であろう。
こっちに来るのかな...少女の胸は踊った。

ドアを開け、彼女と一瞬見つめ合う、そんな彼の姿を心に描く。
あのまんまるの目、それに似つかわしくないほど逞しい身体。
あぁ早く、彼女は焦れったく思う。
早くこの胸に飛び込んできてくれないかしら。

ペンを動かしながら、彼のことが気になって仕方がなかった。

耳にはめっぽう弱いらしい。
少し撫でてやるだけで、彼は格別な反応を見せた。
あの表情を想像するだけで彼女の身体は甘く疼いた。
もう待ちきれない、思ったそのとき。


ドアが鳴った。
彼だ。

彼を振り返ったその瞳は、熱く潤んでいただろうか。

しかし彼女は、次の瞬間には凍り付いていた。

こちらに来る。
一歩、一歩。
その鋭利にかたちどられた瞳からは、黄金の光が放たれる。
心なしか自信に溢れるように。
獲物を捕らえた豹のように。

彼女の目線は、彼の整った口元に注がれていた。


彼――雑種の雄、名をクッキーというが――がくわえていたもの、それはまさしく獲物であった。



ネズミである。





そして↓に至るわけですね

クマネズミ
捕獲。

妹w
よくやったよあんたww

なんでもクー(にゃんにゃんの愛称)がくわえてたチューは
そのままその辺に放置されたらしくw
無傷だったが動かなかったらしくw

対応に困った妹は
とりあえず軍手でヤツを掴んで
ハムスター用のケージにin

よくやったようんww
さすがわたしの妹であるwww

スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。