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  08 ,2017

20歳女子大生のプライベートブログ♪いい加減な記事しか書きません(ノ∀`*)


プロフィール

NuT MeG

Author:NuT MeG
 
20歳の女子大生
(ノ∀`*)

以前はこのブログを
正規のものとして
使っていたのですが
諸事情により分割することに

分割以降は
まともな記事が皆無です

それでもいいって方のみ
ご覧いただければと...


よろしくお願いします♪
 

 

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05

Category: 問題意識

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「支援」が嫌いという話
 
昨夜も例の友人の友人的なあの人と
思いっきり語ってしまった…

ぎゃぐせん高いし
その上難しい話とかも付き合ってくれんだもんw


昨日は言い回し的な部分で
おもいっきし共感しあったw

「支援」
「進歩」
「発展途上」

そういったことばの基準ってなんだ?
西洋ですよね

じゃあ発展ってなんだ?
西洋国家に近づくことですよね

支援ってなんだ?
西洋に近づく手助けしてやるっていうエゴですよね


そういった西洋が進んでるんだっていう概念
発展の形がそれだっていう固定

西洋中心主義
エスノセントリズムです
あらなつかしい言葉♪(受験生時代


そんなわけで
その手の言葉が本当は嫌いなんです
使いたくないんです

しかしそれじゃあ話ができないから
便宜的に使ってるだけ

将来の夢とか話すときに
「途上国での支援活動」
とかって

途上国ってやだなぁとか
支援なんてえらそうなこと言いたくないんだけどなぁとか
もやもやしながら話してます

支援なぞ
言ってしまえば先進国のおせっかいですからね


じゃあなんで
それにも関わらず「支援」を目指すのかというと
それでもやっぱり「助け」を必要としている人がいると思うから

そしてその原因の一部は
「先進国」であると思うから

しかしわたしは西洋的な「発展」を目指すわけではなく
本当の貧困に対するアクションをしたい

例えば
電気がないとかネットがないとか
そういうのは「相対的貧困」だと思う
それらがなくても人々は生活できるし
人々は幸せであり得るし

対して「絶対的貧困」は
主に食べ物がないこと
それ故にまじで死にそうなこと

たとえ「先進国」的生活ができていなくても
人々はそれでいいのかもしれないけど
食べ物がないのは誰がどう見たって困りますよね

それじゃあ絶対的と相対的のボーダーが何かって
それはよくわかってない事実なんだけど…

わたしの中では

「仕事がない」は絶対的
お金を得るすべがないわけだから
食べ物も得られなくなるよね
自給自足的農業・酪農も仕事に入ります

「井戸が近くにない」はうーん…相対的かなぁ
昔の人々はみんな遠くまで水を運びに行ってたわけですから

「教育がない」は相対的…とは言え微妙だ
学校教育がなくても農業はできる
自給自足的に生きられる

そこに「本当の豊かさってなんだ」って問題が絡むと
また面倒になってくるんだけどね

何の刺激もない中で
ぼへーっと生活してるのが本当に豊かなのか
教育を受けていろんなことを知って
人間的に教養を得ることが本当の豊かさなのか
しかしそれは「先進国」の価値観の押し付けでもあるかもしれないわけで

とか
考え始めたらきりがないです

でもとりあえずそういったのは二の次で
誰がどう見たって貧しい
そういうのに対する「支援」をしたいな

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